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労協連・地域全国共生ケア研修会 「みんなのおうち」「ともにはたらくデイ」推進

事業推進本部 齊藤弘子
労協連・地域全国共生ケア研修会 「みんなのおうち」「ともにはたらくデイ」推進
日本労協連は、地域全国共生ケア研修会を7月10、11日に労協連本部で開き、1日目は34人、2日目は50人が参加しました。(事業推進本部 齊藤弘子)  田中羊子センター事業団理事長があいさつ。

 「協同労働法制化目前という中、期待の高まりを実感している。集落から協同労働を生かしたまちづくりを目指した動き(岡山県赤磐市)なども生まれている。現場、事業所をみんなのおうちにすることが議案の中心。協同総合福祉拠点(みんなのおうち)にしていけるような基礎組織の質をつくっていこう」と呼びかけました。

 牧野斉子理事が提起。「『社会的な孤立』は全世代共通の課題になっている。1人の困ったを個別の課題と捉えずに、みんな(地域)の課題として捉えて、みんなで問題解決や願いを実現していく場として、みんなのおうち構想がある。今回の会議では、『みんなのおうち構想に向かう』『ともにはたらくデイ』『本当の願いをどうしたら知ることができるのか』を話し合っていきたい」と会議のテーマを示しました。

 齊藤弘子さんが、「地域...
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