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FBちば  7周年イベント「どうする?これからのフードバンク」  続けるアイデア出し合う 学校内で実施、子ども食堂、商店街を活用など

本紙 本田真智子
FBちば  7周年イベント「どうする?これからのフードバンク」  続けるアイデア出し合う 学校内で実施、子ども食堂、商店街を活用など
 フードバンクちば(ワーカーズコープちばが運営)は、7周年を迎えましたが、運営が厳しくなっており、「どうする? これからのフードバンク」と題したイベントを千葉大学で7月13日に開き、45人が参加。全員でFBちばが持続可能な組織であるために、2、3年で取り組むアイデアを出し合いました。(本紙 本田真智子) 企業が輸送を支援  千葉県労働者福祉協議会常務理事の小松修さんが「設立準備段階から一緒にやっている。これからも支援していく」と開会あいさつ。

 第1部は、代表の菊地謙さん(WCちば専務理事)が「食品寄贈の半分以上がフードドライブ。県内の生協と連携して、毎年フードドライブキャンペーンを行っている。企業が社会貢献活動として、食品輸送の提案もあり、試験的に始めている」と、FBの取り組みが評価され、支援のつながりが広がっている様子を報告。一方で、「WCちばが千葉市から受託していた生活保護受給者意欲喚起事業がなくなり、一体的に運営してきたこともあり、人手と財政が厳しくなった」と。FBの認知が上がり、食品提供の依頼が増えていますが、ボランティアが減っていたり、行政...
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