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栃木・那須塩原 新築から1周年「のはらフェス」
本紙 岩田
障害がある子どもの居場所から働く場まで1つの施設で 弁当販売、農作業「楽しい」
ワーカーズコープ西那須野地域福祉事業所は、7月13日、のはら園リニューアル1周年まつり「のはらフェス」を開き100人が祝いました。地域活動支援センターⅡ型「どんぐり」(障がいのある人などの活動の場)と日中一時支援「たんぽぽ」を運営していましたが、昨年、就労継続支援B型「あすなろ」と放課後等デイ「ぽぷら」を加え、全てを1カ所で行える施設を新築しました。(本紙 岩田)
のはら園の登録は、放課後等デイ20人(18人が高校生)、就労継続支援B型6人、地域活動支援センター8人、日中一時10人です。同じ施設にあるため、子どもたちは働くイメージを持つことができます。また、日中一時支援では早朝や夜間に利用ができるため、他の制度と合わせて長時間の利用も可能です。
当日は、司会の小野優樹さん(あすなろ利用者)が、「始めます!」。
ワーカーズコープ人見延江栃木エリアマネージャー、北関東事業本部小白井加代子本部長があ...
のはら園の登録は、放課後等デイ20人(18人が高校生)、就労継続支援B型6人、地域活動支援センター8人、日中一時10人です。同じ施設にあるため、子どもたちは働くイメージを持つことができます。また、日中一時支援では早朝や夜間に利用ができるため、他の制度と合わせて長時間の利用も可能です。
当日は、司会の小野優樹さん(あすなろ利用者)が、「始めます!」。
ワーカーズコープ人見延江栃木エリアマネージャー、北関東事業本部小白井加代子本部長があ...
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