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城戸愛子さんお別れの会「あなたの気持ちを全力で受け止め」

城戸愛子さんお別れの会「あなたの気持ちを全力で受け止め」
 「城戸愛子さんお別れの会」が7月25日、東京・ニッショーホールで開かれました。

 城戸さんは1990年センター事業団入団。富山事業所長、東関東事業本部事務局長、本部総務部副部長等を経て東京三多摩山梨事業本部事務局長を務めていましたが、くも膜下出血で6月29日急逝しました。51歳。

 会では田嶋康利労協連専務が開会あいさつ。同期入団の横道隆川崎南事業所所長、高橋初子三多摩山梨事業本部副本部長、永戸祐三センター事業団特別相談役、古村伸宏労協連理事長が偲ぶ言葉を述べました。

 古村さんは「やっぱり死にたくなかったろう。その気持ちを全力で受け止めて生き続ける覚悟を持ちたいし、誰一人死なせない、見殺しにしない、そういう組織やそういう社会をつくることを誓いたい」と語りました。

 在りし日の城戸さんの映像が流れる中、参加者が献花。

 ご両親の清水辰夫さん、悦子さんがあいさつ。夫の城戸貴久雄さんは「朝、頭が痛いと言っていた。無理やりにでも病院に連れてい...
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