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ワーカーズコープ石川事業所復活 松任青少年宿泊研修センター指定管理者に 白山市山田市長が激励
ワーカーズコープは石川県白山市の松任(まつとう)青少年宿泊研修センターを8月1日から指定管理者として運営しています。石川県にはかつて生協物流の現場がありましたが、仕事を失い閉鎖。病院清掃の1人現場があるだけですが、これで石川事業所が復活しました。(北陸信越事業本部事務局長 関野智史)
松任青少年研修センターは1984年5月に開設。50~60人の収容が可能。自然豊かで閑静な地にあリ、松任総合運動公園に隣接し、スポーツをする小学生から大人まで県内外から利用されてきました。利用者の減少と老朽化により、昨年、閉館が決定しましたが、市民の反対で継続することになり、指定管理者の再募集が行われ、ワーカーズコープに決まりました。
8月2日、白山市の山田憲昭市長と担当の部長、課長が激励のため来館し懇談。
山田市長は、「利用料金が非常に安く、人気があった。スポーツだけでなく、子ども食堂や地域の人たちが活用できる場所として運営してほしい」と期待を寄せました。
北陸...
松任青少年研修センターは1984年5月に開設。50~60人の収容が可能。自然豊かで閑静な地にあリ、松任総合運動公園に隣接し、スポーツをする小学生から大人まで県内外から利用されてきました。利用者の減少と老朽化により、昨年、閉館が決定しましたが、市民の反対で継続することになり、指定管理者の再募集が行われ、ワーカーズコープに決まりました。
8月2日、白山市の山田憲昭市長と担当の部長、課長が激励のため来館し懇談。
山田市長は、「利用料金が非常に安く、人気があった。スポーツだけでなく、子ども食堂や地域の人たちが活用できる場所として運営してほしい」と期待を寄せました。
北陸...
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