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共にはたらく(自立就労ケア)プロジェクトリーダー会議 自立支援のため地域の関係性豊かに

事業推進本部 齊藤弘子
共にはたらく(自立就労ケア)プロジェクトリーダー会議 自立支援のため地域の関係性豊かに
 日本労協連は、共にはたらく(自立就労ケア)プロジェクトリーダー会議を7月17日、18日にセンター事業団九州事業本部(福岡県福岡市)で開き、全国のプロジェクトリーダーと九州の自立就労現場のリーダー39人が参加しました。今年度は4カ所で全国プロジェクト会議を開催していくことにしており、各地の現場リーダーにも呼びかけながら実践を学び合います。(事業推進本部 齊藤弘子) フォーラムで地域に  はじめに、労協連専務理事の田嶋康利さんが、「社会的困難にある人の孤立が深刻化していく中、全ての人に『住まいと暮らし、仕事』を横断的に考える支援が求められ、全国でさまざまな実践が生まれ、地域の期待が高まっている。地域の中に『共にはたらく』場をつくっていこう。そのために『共に働く職場づくり、仕事づくり、地域づくり』の視点で地域に発信する『自立・就労支援フォーラム』を各地域で計画してほしい。また、数値目標に重きが置かれがちな〝自立支援"を『協同労働の自立支援』として確立していく。そのために支援者や相談者、地域の関係を多様化することを大事にしていこう」と提起。

 事...
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