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協同労働全国に、各地で首長懇談

協同労働全国に、各地で首長懇談
 法制化を目前に、全国各地で旺盛に自治体行動が行われています。宮城県石巻市、福岡県遠賀郡遠賀(おんが)町、北海道夕張市では首長と懇談。首長たちから協同労働への強い関心と期待が話されました。 宮城・石巻 共に成長する実践に市長も大いに共感  ワーカーズコープ石巻地域福祉事業所野口正晃所長、松川一恵副所長、東北事業本部佐々木洋志本部長、小澤真事務局長、労協連高成田健事務局長と三船が、8月9日、約3年ぶりに亀山紘石巻市長と懇談しました。産業部や商工観光課、保護課の部、課長なども同席し、13人が参加しました。(東北事業本部総務経理センター長 三船洋人)  事前に、亀山市長に法制化や広島の協同労働プラットフォーム、石巻地福の実践等の資料を渡し、目を通してもらいました。

 亀山市長は、2014年に福岡で開かれた全国協同集会にパネリストとして登壇。12年8月から15年7月まで受託していた緊急雇用創出事業の関係もあり、石巻地福が取り組んできた実践についても覚えておられ、「博多での協同集会はすごかったですね」「GAGAの豆腐工房はどのような状況ですか?」「...
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