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センター事業団 経営改革やりぬく

本紙 松沢
センター事業団 経営改革やりぬく
赤字の本当の要因は何か、改革はどこで滞っているのか、そこをどうしていくのか 原価率100%超事業所から全組合員で  労協センター事業団は2018年度決算で108カ所(28・3%)の事業所が原価率100%を超える事態になりました。労働者協同組合法制化時代をリードするどころか、赤字転落もありうることから、「モデル事業所」を選び、経営改革に関する特別の取り組みを始めました。(本紙 松沢) 100%超の事業所が108カ所に モデル事業所選定、本部も一体で  センター事業団本部はまず、全国事業所長会議(7月25、26日)に向け、原価率100%を超える事業所の所長にレポートを求めました。

 テーマは「自らの事業所の100%を超える数値の背景にある本当の原因がどこにあるのか」「その改革はどこで滞っているのか」「そこをどうしていきたいのか」の3点。それについての事業本部コメントも求めました。

 レポートは当該のほぼ全事業所から寄せられ、各事業本部で2カ所程度のモデル事業所を選び、担当役員(理事長、副理事長、専務、専務補佐、...
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