この記事は会員限定です

全国100カ所イベント「不登校は不幸じゃない」 栃木・矢板みんなのおうちも開催

本紙 岩田
 ワーカーズコープ矢板地域福祉事業所地域共生拠点みんなのおうち(栃木県矢板市)で、8月18日、イベント「不登校は不幸じゃないin矢板」が開かれ、不登校の子どもやその家族、支援者など20人が参加。不登校経験がある大学生の古河原花菜さんが呼びかけたものです。(本紙 岩田) 当事者の子どもたちが交流できる場を  「不登校は不幸じゃない」は、不登校経験のある起業家の小幡和輝さんが発起人となり、学校以外にも道があることを知ってもらおうと、昨年から始まったイベント。賛同者を募り、年1回、全国100カ所で同時開催しています。

 矢板みんなのおうちでの開催は、古河原さんの母親、弥生さんがみんなのおうちのスタッフ仲島友紀さんと知り合ったことから。弥生さんが、娘が開催場所を探していることを仲島さんに相談。「ならばみんなのおうちで」と、開くことになりました。

 当日は、小幡さんのビデオメッセージを流し、参加者が体験や思いを話して意見交換。ボードゲームなどで交流しました。

 5月から学校に行っていないという高1の男子...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。