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東京・池袋 JYCフォーラム研究大会 地域・社会づくりと結んだ「自立支援」へ
ワーカーズコープ東京三多摩・山梨事業本部事務局長 扶蘓文重
日本労協連も加盟する一般社団法人若者協同実践全国フォーラム(JYCフォーラム)は第3回研究大会「時代に翻弄される『若者支援』~就職氷河期世代における権利保障~」を、7月13日、東京池袋・労協連本部で開催。82人が参加しました。(ワーカーズコープ東京三多摩・山梨事業本部事務局長 扶蘓文重)
JYCフォーラムは、生きづらさを抱える若者を支援する人たちの交流と、誰もが自分らしく、ともに暮らせる社会づくりを目指す組織です。
今回の研究大会は「就職氷河期問題」を生み出した社会の背景を考え、若者支援を権利保障として位置付け直していくための方途を探りました。
事務局長の南出吉祥さんが、若者支援施策の動向を報告。
共同代表の古村伸宏さん(日本労協連理事長)がサポステ事業の変遷と、今後の方向について基調報告。「地域と社会を結んだ自立支援が求められている。コミュニティ本来の機能を取り戻すことも私たちの役割。サポステ事業を通じて働き出した若者の働きがいや、多様な人の関わりなど、私たちがどれだけ波及効果を生み...
今回の研究大会は「就職氷河期問題」を生み出した社会の背景を考え、若者支援を権利保障として位置付け直していくための方途を探りました。
事務局長の南出吉祥さんが、若者支援施策の動向を報告。
共同代表の古村伸宏さん(日本労協連理事長)がサポステ事業の変遷と、今後の方向について基調報告。「地域と社会を結んだ自立支援が求められている。コミュニティ本来の機能を取り戻すことも私たちの役割。サポステ事業を通じて働き出した若者の働きがいや、多様な人の関わりなど、私たちがどれだけ波及効果を生み...
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