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長崎・原水爆禁止世界大会に社会連帯からも「思いは原爆と原発のない世の中の実現」

富田孝好
長崎・原水爆禁止世界大会に社会連帯からも「思いは原爆と原発のない世の中の実現」
 8月7〜9日、長崎市で開催された原水爆禁止2019年世界大会と、被爆74周年長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に、一般社団法人日本社会連帯機構の吉原毅副理事長(原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟会長)、富田孝好副理事長、中野千津美事務局員や、労協センター事業団九州事業本部渡口政也副本部長、長崎事業所里英樹所長が参加しました。(富田孝好) ヒバクシャ国際署名軸に運動を  7日の開会総会には、世界の市民や政府代表、被爆者、反核平和団体の代表など4000人が参列しました。

 大会では、2017年7月採択された核兵器禁止条約の調印・批准が進む中、残念ながら唯一の戦争被爆国である日本政府は参加していない現状を告発し、「核兵器のない世界」の実現に向けて一層「ヒバクシャ国際署名」を軸に運動を広めようと議論されました。

 吉原副理事長が原自連会長として来賓あいさつし、核兵器の廃絶とともに原子力の平和利用という美名のもとに推進されてきた原発も一刻も早くなくす「原発ゼロ」を実現することを訴えました。「私たちの思いは一つ、原爆と原発のない平和な世の...
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