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東京 「社会連帯TOKYO」9月15日旗揚げ 「東京にふるさと(村)をつくる」の鼎談も

東京東部事業本部 成田誠本部長
 日本社会連帯機構東京都本部「社会連帯TOKYO」の旗揚げ式が、9月15日(日)13時から池袋の労協連本部会議室で開かれます。ぜひ参加を。(東京東部事業本部 成田誠本部長)  「市民の社会連帯による生命力の復興〜協同労働が地域に新しい運動を創造する」をスローガンに、協同労働法制化を見据え、新しい組織創造の挑戦の一つとして立ち上げるもので、社連機構の地方組織は沖縄に続いて2つ目。  社会連帯TOKYOには、「評議員」という形を取り入れることにしており、評議員をお願いしている方の「顔合わせ」を8月22日に行いました。   城南信用金庫顧問の吉原毅さんは「金融機関として社会連帯活動をどう支えられるか。AIの発展に伴い縮小する店舗を福祉やコミュニティの拠点にしていきたい」、木谷ウオーキング研究所の木谷道宣さんは「社連TOKYOを足がかりにポールウォークの推進協議会を東京で大々的に立ち上げたい」など社連TOKYOへの期待と抱負が語られ、夜は手作り料理での懇親会で、大いに信頼が深まり、盛り上がりました。  旗揚げ式では、パルシステム山梨前理事長でワーカーズコープ東京三多摩・山梨事業本部相談...
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