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東京中央事業本部が宮城でリーダー合宿 経営改革、どうしたら自分ごとにできるか

本紙 岩田
東京中央事業本部が宮城でリーダー合宿 経営改革、どうしたら自分ごとにできるか
亘理事業所 池田道明前所長が講演  ワーカーズコープ東京中央事業本部は、8月30、31日、宮城県でリーダー合宿を行い20人が参加しました。亘理事業所(30日)では、池田道明前所長(現、副本部長)が、大赤字の「ともにはま道(直売所、食堂、農業、就労継続支援B型)」を経営改革し黒字にするまでを話しました。その後、センター事業団田中羊子理事長がバスの中でポイントを話しました。4、5面に池田所長の話。(本紙 岩田) 田中理事長「学びたいこと」  全国の仲間と学びたいのは、事業が赤字の時にどうしたら働く組合員が経営を自分ごとにできるか。池田道明さんはここを1番の中心に置いた。

 池田さんは元技術者だから、家計簿感覚で組合員が見られるように書式を徹底的に工夫。生活感覚で努力できるところまで具体化して、やると決めたらとことん経営改革に取り組んだ。

 ある時、はま道の経営改革会議に出て驚いた。直売、食事、移動販売、農業、就労の各部門ごとに今月の予算に対して1カ月やってみてどうだったかを発表。どうして達成できたのか、できなかっ...
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