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名人・達人サミットinやまだ第4分科会 山田の地域福祉〜達人の掘り起こしと活躍の場づくり

本紙 松沢
名人・達人サミットinやまだ第4分科会 山田の地域福祉〜達人の掘り起こしと活躍の場づくり
 富山市山田地域で8月24、25日に開いた「地域おこし名人・達人サミットinやまだ」(前号)の2日目午前中、「山田の地域福祉〜達人の掘り起こしと活躍の場づくり〜」分科会は、山田地域で「名人・達人」の聞き書きを行ってきたワーカーズのメンバーと達人たちが「座談会」を行い、この取り組みを地域づくりにどう活かしていくか考えました。(本紙 松沢) 山田の宝「名人・達人カルタ」作成 「聞き書き」に応えてくれた達人たちも参加し「座談会」  はじめにワーカーズコープ田中羊子理事長が、「味噌や豆腐づくりを80歳前後の女性たちに教えてもらっているうちに、ひきこもりの若者が豆腐を売り始めるなど、達人は若者を蘇らせる力があることを発見した。『地域先生』になってもらうと、子どもたちも生き生きと畑をやりだす。達人の技や培ってきたものは、地縁・血縁では引き継げなくても、協同労働が触れることで、新しい形で継げないかと考えた」と、サミットを始めたきっかけを紹介し、地域づくりにも、生きづらさを抱えている子どもや若者たちにも、達人の力をどうしたら活かしていけるかを考える分科会に」と提起。
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