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映画紹介「認知症の母が残した1冊のノートから」
労協連事業推進本部共生ケアPJ担当 岡山直美
自分と置き換え涙しながら観る 労協連事業推進本部共生ケアPJ担当 岡山直美
女手ひとつで惣菜店と二人の子どもを懸命に守ってきた母・エラン。予想もしなかった認知症の症状が現れはじめる。息子・ギュヒョンは母を介護施設に預けることに決め、家の片付けをしていると、ある一冊のノートが。そこには息子や孫に宛てた自家製レシピと、家族への想いが切々と綴られているのだった……。
『お料理帖~息子に遺す記憶のレシピ~』は、1冊の料理帖に遺された心と体に美味しい韓国の家庭料理の数々と、そこから浮かび上がる家族への複雑な想いと愛情を描いたヒューマンドラマ。「聞き書き」が大きな役割を果たしている。
認知症をテーマに「食」を通して家族の絆を取り戻していく物語(様子)が、とても自然に身近な事として感じられ、自分事と置き換えて涙しながら観ていました。
認知症を発症する前にノートに書き溜めたレシピは、お母さんが結婚し子育てをしながら、家族に好き嫌いがあっても美味しく食事をしてほしいという工夫のすべてを書き込んだもので、そ...
『お料理帖~息子に遺す記憶のレシピ~』は、1冊の料理帖に遺された心と体に美味しい韓国の家庭料理の数々と、そこから浮かび上がる家族への複雑な想いと愛情を描いたヒューマンドラマ。「聞き書き」が大きな役割を果たしている。
認知症をテーマに「食」を通して家族の絆を取り戻していく物語(様子)が、とても自然に身近な事として感じられ、自分事と置き換えて涙しながら観ていました。
認知症を発症する前にノートに書き溜めたレシピは、お母さんが結婚し子育てをしながら、家族に好き嫌いがあっても美味しく食事をしてほしいという工夫のすべてを書き込んだもので、そ...
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