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社会連帯TOKYO設立 市民の社会連帯による生命力の復興を 沖縄に続き社会連帯機構2つ目の地方本部

本紙 松沢
社会連帯TOKYO設立 市民の社会連帯による生命力の復興を 沖縄に続き社会連帯機構2つ目の地方本部
 一般社団法人日本社会連帯機構東京都本部(通称・社会連帯TOKYO)の設立総会が9月15日、東京・池袋の労協連本部で開かれ、約250人が参加しました。(本紙 松沢)

 日本社会連帯機構は各地で地方委員会をつくって活動してきましたが、情勢の求めに応え、2018年1月に沖縄県本部を設立。東京が2カ所目の地方本部設立となります。

 総会では、社会連帯機構永戸祐三代表理事が、ワーカーズコープがなぜ社会連帯機構をつくったのか、どのような役割を果たす組織として発展させていくのかに言及してあいさつ。

 城南信用金庫の川本恭治理事長が「一緒に日本を明るく元気にしよう」、生活協同組合パルシステム東京の松野玲子理事長が「一人ひとりがちょっとずつ手をつないで社会を良い方向へ」と連帯あいさつ。社会連帯沖縄県本部から連帯のメッセージが寄せられました。

 「地域社会は市民の社会連帯による生命力の復興をこそ求められている」と謳った「設立宣言」をワーカーズコープ東京統括本部の馬場幹夫本部長が読み上げ...
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