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センター・長崎出張所 30周年記念式典 病院清掃から高齢者・障害者福祉、子育て、学習支援に広げ 地域の協同労働牽引する事業所に
本紙 炭谷
労協センター事業団長崎事業所(7月まで出張所)は、9月8日に30周年記念式典を長崎ワシントンホテルで開きました。社会医療法人健友会、社会福祉法人春風会の関係者や事業所の元組合員、センター事業団九州・沖縄の組合員など、106人が参加しました。5人から始まった長崎事業所は現在、6つの病院、診療所、高齢者施設で清掃事業などを行い、地域福祉事業所「おたくさ」なども立ち上げ、長崎エリア全体で100人以上が働いています。(本紙 炭谷)
元組合員らも元気な姿で 106人が参加
2部構成の記念式典は、未来さん(19歳)と妃那さん(8歳)による中国の伝統芸能、変面ショーで幕開け。変幻自在にお面を次々と変えると、会場から歓声が上がりました。
第1部では、長崎事業所の里英樹所長が緊張した面持ちで壇上に。会場から「がんばれー」と、声援を浴びながらあいさつ。「入団して8年。右も左もわからないまま所長になり、20年続いた事業所をなくすわけにはいかないと頑張ってきた。30年を迎えられたのは健友会をはじめ、関係者の協同があってこそ。支え合う地域づくりを進めたい」と決意を。
第1部では、長崎事業所の里英樹所長が緊張した面持ちで壇上に。会場から「がんばれー」と、声援を浴びながらあいさつ。「入団して8年。右も左もわからないまま所長になり、20年続いた事業所をなくすわけにはいかないと頑張ってきた。30年を迎えられたのは健友会をはじめ、関係者の協同があってこそ。支え合う地域づくりを進めたい」と決意を。
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