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来年秋 東京・大田で名人・達人サミット 多様な顔ぶれ集い 第1回実行委員会

本紙 炭谷
 来年秋に東京都大田区で開催する、「第5回地域おこし名人・達人サミットin大田」の第1回実行委員会が大田区消費者生活センターで開かれ、区内で活動する人やワーカーズコープ東京南部エリアの組合員など50人が参加しました。都市部で初めて行うサミットを成功させようと、さまざまな意見が出されました。(本紙 炭谷) 都市部で初開催 地域に無数の共同体を  実行委員会には地域の医療、福祉、金融、製造業などの団体、法人の代表や職員、区議会議員など、多様な顔ぶれが揃いました。

 呼びかけ人の一人、木谷ウオーキング研究所の木谷道宣(みちのぶ)代表理事が、「大田区は人口72万人を擁するが、独居で引きこもっている高齢者の増加や町工場の後継者不足など、さまざまな課題を抱えている。これまで中山間地域で開かれていたサミットを、大田区でもやるべきと、多様な分野で活動する方に声をかけ今日を迎えた。充実した催しにしていきたい」とあいさつ。

 日本社会連帯機構の永戸祐三代表理事が、「今回のテーマは、大都会で暮らす人々の孤独、孤立への挑戦。都会で...
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