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アフリカ協同組合視察団 ワーカーズ東京南部を訪問 「何ができるか、何をすべきかを教わった」
日本労協連海外連携推進部部長 中野 理
9月10日、アフリカの協同組合リーダー5人が、ワーカーズコープ東京南部事業本部にある、みなと子育て応援プラザ「Pokke(ポッケ)」(港区)と、放課後等デイサービス「ポジティブ」(大田区)を訪れました。(日本労協連海外連携推進部部長 中野 理)
視察に訪れたのは、タンザニア、ナイジェリア、ウガンダ、ケニアの協同組合リーダー。当日はこの他に、ILO協同組合ユニットのギー・チャミさん、和気未奈さん、ILO駐日事務所のインターン、千葉大学伊丹謙太郎特任助教とゼミ生、日本生協連の職員も同行しました。
ワーカーズコープでは、以前からアフリカからの視察を受け入れていますが、アフリカでは介護や子育て等に取り組む協同組合はほとんどなく、ワーカーズコープも普及していません。また、社会状況や制度、施策も日本とは大きく異なるため、いつも私たちの組織を説明する際には苦慮しています。
最初に訪れたポッケでは、中野が日本のワーカーズコープの特徴や、子育てを取り巻く日本の状況などを話し、上田洋子所長がポッケの概要を紹介。
ワーカーズコープでは、以前からアフリカからの視察を受け入れていますが、アフリカでは介護や子育て等に取り組む協同組合はほとんどなく、ワーカーズコープも普及していません。また、社会状況や制度、施策も日本とは大きく異なるため、いつも私たちの組織を説明する際には苦慮しています。
最初に訪れたポッケでは、中野が日本のワーカーズコープの特徴や、子育てを取り巻く日本の状況などを話し、上田洋子所長がポッケの概要を紹介。
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