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千葉 台風直撃の君津森林体験交流センター 味岡舞浦安副所長に聞く 倒木で職場に行けず 電気、水道ダメ 携帯も
本紙 岩田
9月9日、台風15号に見舞われた千葉県君津市森林体験交流センター(以下、森林センター)の、ワーカーズコープ浦安地域福祉事業所味岡舞副所長に被災当日から数日の様子を聞きました。味岡さんは2年前、浦安地福に赴任し、昨年10月、ワーカーズが指定管理者を勤める森林センターの責任者になりました。(本紙 岩田)
9日 夜中2時ごろ、1人暮らしをしている市原市のアパートでは、家が吹き飛ばされるくらいのすごい風の音がして寝つけませんでした。
朝起きて電気のスイッチを押しても点かず。顔を洗おうと蛇口をひねっても水が出ず、湯を沸かそうとガス栓をひねっても点きません。不安に思いドアを開けると、飛ばされた看板が道端に落ちていて愕然としました。
森林センターには、いつもなら車で山道を15分ほど走ると着きますが、大木が倒れ道が塞がれ通れません。別の道も倒木が塞いでいたので行くのを断念。
何か食べようとコンビニに入りましたが、食品棚は空っぽ。他の店も回りましたが、どの店も同じ状況。
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朝起きて電気のスイッチを押しても点かず。顔を洗おうと蛇口をひねっても水が出ず、湯を沸かそうとガス栓をひねっても点きません。不安に思いドアを開けると、飛ばされた看板が道端に落ちていて愕然としました。
森林センターには、いつもなら車で山道を15分ほど走ると着きますが、大木が倒れ道が塞がれ通れません。別の道も倒木が塞いでいたので行くのを断念。
何か食べようとコンビニに入りましたが、食品棚は空っぽ。他の店も回りましたが、どの店も同じ状況。
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