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大槌・東梅所長、3・11の今がわかる会議に登壇 「自分たちだけでなく、地域を頼る」
本紙 本田真智子
3・11の今がわかる会議㏌東京(東日本大震災支援全国ネットワークJCN主催)が9月9日にTKP東京駅前セントラルカンファレンスセンターで開かれ、ワーカーズコープ大槌地域福祉事業所の東梅麻奈美所長が地域共生ホームねまれやなどの取り組みを紹介し、注目を集めました。(本紙 本田真智子)
この会議は、「復興の課題を考えることは、これからの日本社会の課題を考えることであり、さらに各地で発生している次の災害への教訓や知見を生み出す機会でもある」との思いで開かれています。
東梅所長は、パネルディスカッション「孤立・孤独をいかにして地域で見守るか」に、宮城県や福島県からの参加者と登壇。
被災の経験、思い、ねまれやでの取り組みなどを紹介し、「制度だけではカバーできない課題がある。誰も取り残さない地域にするために、子ども食堂や不登校の生徒対象の子ども食堂、サロン、自治会の手伝いなども。その中で、手伝ってくれる人が元気になったり、被災で離れ離れになった人が再会するなどがある。自分たちだけでやるのは限界があるから地域を頼っている」と話しまし...
東梅所長は、パネルディスカッション「孤立・孤独をいかにして地域で見守るか」に、宮城県や福島県からの参加者と登壇。
被災の経験、思い、ねまれやでの取り組みなどを紹介し、「制度だけではカバーできない課題がある。誰も取り残さない地域にするために、子ども食堂や不登校の生徒対象の子ども食堂、サロン、自治会の手伝いなども。その中で、手伝ってくれる人が元気になったり、被災で離れ離れになった人が再会するなどがある。自分たちだけでやるのは限界があるから地域を頼っている」と話しまし...
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