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こぶし保育園(東京・板橋)に女川から引き出し付きのベンチと低床ベンチ 「いいものに触れさせたい」
本紙 本田真智子
板橋区立こぶし保育園(ワーカーズコープが指定管理者)に8月、ワーカーズコープ石巻地域福祉事業所の林業現場FOREST KEEPER'S ONAGAWA(宮城県女川町)から、ひのき製のスツールベンチ(引き出し付きベンチ)と低床ベンチが届きました。使っている様子を見ようと、日本労協連の「森と自然の学び推進プロジェクト」のメンバーと、9月18日にこぶし保育園を訪問しました。(本紙 本田真智子)
「保育園は子どもたちにとって、もう一つのお家。だから、いいものに触れさせたい」
三井貴子園長は女川の林業現場にスツールベンチと低床ベンチを、見本の写真や大きさなどの指定書をつけて発注しました。女川では、自分たちで切り出した木を無垢材として形を整え、化学物資を使わないベンチに仕上げました。
こぶし保育園の玄関の絵本などが並んだ本棚の隣に置かれたスツールベンチ。下の引き出しには、すでに絵本がぎっしり。園児の中には、横になって感触を楽しむ子も。
低床ベンチは4つ。シャワールームやトイレに面した着替えスペース...
三井貴子園長は女川の林業現場にスツールベンチと低床ベンチを、見本の写真や大きさなどの指定書をつけて発注しました。女川では、自分たちで切り出した木を無垢材として形を整え、化学物資を使わないベンチに仕上げました。
こぶし保育園の玄関の絵本などが並んだ本棚の隣に置かれたスツールベンチ。下の引き出しには、すでに絵本がぎっしり。園児の中には、横になって感触を楽しむ子も。
低床ベンチは4つ。シャワールームやトイレに面した着替えスペース...
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