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神奈川 藤野まち協同集会で学ぶ 限界集落でのまちづくり

本紙 岩田
神奈川 藤野まち協同集会で学ぶ 限界集落でのまちづくり
 限界集落でのまちづくりを学ぼうと「藤野まち協同集会」(主催:実行委員会)が、9月21日に開かれ38人が参加しました。3台の車に分乗し神奈川県相模原市の藤野地区でのユニークな取り組みを見学。その後、「百姓の台所」でNPO法人Class for Everyone代表理事の高濱宏至さんの講演を聞き、地域での電力づくりの取り組みを学びました。11月29、30日に開催される全国協同集会in神奈川の第8分科会のプレ企画です。(本紙 岩田)  藤野地区は人口8500人ですが、ほとんどが山林で、わずかな平地の藤野駅周辺に人口が集中。60カ所以上点在する集落では、住民が減り限界集落に向かっていましたが、1980年代から多くのアーティストなどが移住しています。

 参加者たちは百姓の台所(集会所、食堂、展示場)で昼食。オーナーで農業生産法人藤野倶楽部代表取締役の桑原敏勝さんが笑顔で出迎えてくれました。

 まず、県立藤野芸術の家(音楽・陶芸・木工体験、宿泊)へ。案内してくれるのは、(一社)藤野エリアマネジメント代表理事の中村賢一さんです。中村さん...
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