この記事は会員限定です
ログイン
宮城・仙台 保護者が準備、「おみこし」復活 金剛沢児童館まつり
ワーカーズコープ仙台地域福祉事業所けやきの杜が運営する金剛沢児童館は、9月7日に『第8回金剛沢児童館まつり』を開催し、300人を超える人が参加しました。ワクワク楽しい祭りにしようという思いも込めてテーマは『みんなでわいわい無限大∞』。8回目と∞をかけました。(佐藤泰良)
今回は、おみこしを復活させたいという保護者の提案で、「こどもみこし」を実施。保護者のみなさんが準備した「みこし」の出来栄えは本物さながらでした。
おみこしには、児童クラブを中心に多くの小学生と乳幼児親子、保護者の方々が参加。「ワッショイ!ワッショイ!」と、元気よく声を上げて町内を練り歩きました。
館内の、おもちゃなどのブースも大盛況。
ブースの準備やオープニングイベントの司会などは、子どもスタッフで。中でも小2年男子児童は、「割り箸鉄砲をやりたい」と積極的に取り組み、割り箸鉄砲のセットや看板作りなど、ほとんどの準備を進め、職員顔負けの働きぶりでした。
子どもたちが準備から取り組み、当日も...
おみこしには、児童クラブを中心に多くの小学生と乳幼児親子、保護者の方々が参加。「ワッショイ!ワッショイ!」と、元気よく声を上げて町内を練り歩きました。
館内の、おもちゃなどのブースも大盛況。
ブースの準備やオープニングイベントの司会などは、子どもスタッフで。中でも小2年男子児童は、「割り箸鉄砲をやりたい」と積極的に取り組み、割り箸鉄砲のセットや看板作りなど、ほとんどの準備を進め、職員顔負けの働きぶりでした。
子どもたちが準備から取り組み、当日も...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。