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東京都ポールdeウォーク推進協議会発足 社連TOKYOのもと「東京にふるさとを!」運動展開へ

ポールdeウォーク推進協議会常務理事 木谷道宣
東京都ポールdeウォーク推進協議会発足 社連TOKYOのもと「東京にふるさとを!」運動展開へ
 日本社会連帯機構東京都本部(社連TOKYO)を母体とした「東京都ポールdeウォーク推進協議会」の設立総会が 9月24日、日本労協連会議室(東京・池袋)で開かれ、39人が出席しました。(ポールdeウォーク推進協議会常務理事 木谷道宣)
 総会では、大田区を中心にポールdeウォークの初心者教室、無料体験会、リーダー養成研究会などを展開してきた木谷ウオーキング研究所の木谷道宣代表理事(社連TOKYO共同代表)、ポールウォーキング創始者の一人であるソーシャルフィットネス協会杉浦伸郎代表理事があいさつ。

 「ポールdeウォークの全都的普及を通して東京にふるさとをつくろう」との提案が満場一致で可決され、役員を選出。

 校條諭みんなの元気学校代表理事が設立記念講演。顧問に推薦された多田羅浩三日本公衆衛生協会名誉会長が「健康寿命延伸の決め手は“街角のスポーツ”としてのポールdeウォークの普及」と力説しました。

 最後に、日本社会連帯機構の永戸祐三代表理事が「労働者協同組合法ができる...
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