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埼玉 北関東 (栃木・群馬) 法制化見据え分割、2事業本部が発足式
本紙 岩田
労働者協同組合の法制化を見据え、労協センター事業団は、北関東事業本部を新北関東事業本部(栃木・群馬)と埼玉事業本部に分割。両事業本部は相次いで発足式を開きました。(本紙 岩田)
新しい北関東事業本部(栃木・群馬)は発足式を9月29日、とちぎ福祉プラザ(栃木県宇都宮市)で開き123人が参加しました。9事業所、23現場、組合員数138人、事業高約3・7億円の事業本部です。 オープニングでは、筑波大学付属視覚特別支援学校音楽科2年の高野翼さんが、ピアノ演奏。
センター事業団田中羊子理事長が、「全国で一番事業規模が小さな事業本部になるが、地域のニーズに応えて仕事おこしに挑戦する姿勢は全国一。また、全国で最も経営が悪い事業本部でもある。『お金にならない。でも地域に必要だからやろう』と乗り出しているがゆえの困難だとは思うが、労協法が施行されるまでには、地域の力も借りて自立し、持続可能な事業本部になってほしい」と期待を込めて激励。
小白井加代子本部長が、「お互い様の気持ちを忘れず、全組合員と協同して...
新しい北関東事業本部(栃木・群馬)は発足式を9月29日、とちぎ福祉プラザ(栃木県宇都宮市)で開き123人が参加しました。9事業所、23現場、組合員数138人、事業高約3・7億円の事業本部です。 オープニングでは、筑波大学付属視覚特別支援学校音楽科2年の高野翼さんが、ピアノ演奏。
センター事業団田中羊子理事長が、「全国で一番事業規模が小さな事業本部になるが、地域のニーズに応えて仕事おこしに挑戦する姿勢は全国一。また、全国で最も経営が悪い事業本部でもある。『お金にならない。でも地域に必要だからやろう』と乗り出しているがゆえの困難だとは思うが、労協法が施行されるまでには、地域の力も借りて自立し、持続可能な事業本部になってほしい」と期待を込めて激励。
小白井加代子本部長が、「お互い様の気持ちを忘れず、全組合員と協同して...
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