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東京 日本高齢協連「協同労働」学習会 13組織が参加  原点に立ち返り、法制化時代の運動に

日本労協連専務理事 田嶋康利
東京 日本高齢協連「協同労働」学習会 13組織が参加  原点に立ち返り、法制化時代の運動に
 日本高齢者生活協同組合連合会は、9月19日に東京・池袋の日本労協連本部で「協同労働」学習・実践交流集会を開き、13組織から30人が参加しました。労働者協同組合法の制定が間近となる中、高齢協運動の原点に立ち返り、時代や社会の必要に適う運動・事業に向かおうと開催したものです。(日本労協連専務理事 田嶋康利)
 高見優会長理事(ささえあい生協新潟理事長)があいさつ。

 トークセッションでは、労協連主催の「協同労働リーダー基礎研修」に参加した、各地の高齢協で働く若手リーダー6人が、研修で学んだことを職場や地域でどう活かしているのかを率直に語りました。

 「『自分が頑張らなければ』と考えていたが、研修で全国の仲間と一緒に協同労働をやろうと、肩の荷が降りた」「震災被災地や農業の現場など、日常の業務では見ることがない協同労働の実践を知ることができた」といった感想や、「介護の範囲でやっていればよいと考えていたが、自分にもできることがあるのではないかと考えるようになった」「研修後、責任者になり地域交流会を意識的に...
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