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名古屋 第3回協同集会in東海 協同の価値を未来へつなごう 「労協法」にも期待
本紙 炭谷
協同集会in東海が、「ともに生き、ともにはたらく〜未来へつなぐ協同の再発見 私たちに今、できることは〜」をテーマに、9月29日、名古屋市の名古屋工業大学御器所(ごきそ)キャンパスで開かれ、195人が参加しました。2014年、17年に続き3回目。実行委員会には、医療、消費、福祉、農業、地域づくりなどの協同組合やNPO、個人など多様な組織や個人が名を連ねています。(本紙 炭谷)
実行委員会共同代表の藤井恵理さん(愛知ワーカーズ・コレクティブ連合会代表)が、「労協法が制定されれば誰もが協同組合を設立でき、まちづくりが加速する。今後の実践につながる集会に」と開会あいさつ。
オープニングディスカッションでは、市民自治、住民主体の支え合い活動、共生のまちづくりの実践が報告され、名古屋市立大学大学院の向井清史特任教授が、これからのコミュニティと市民事業の役割を説明しました。
6つのテーマ(協同労働、協同組合、子どもの学習支援、8050問題、居場所と出番のある社会、農林業)で分科会。協同労働についての分科...
実行委員会共同代表の藤井恵理さん(愛知ワーカーズ・コレクティブ連合会代表)が、「労協法が制定されれば誰もが協同組合を設立でき、まちづくりが加速する。今後の実践につながる集会に」と開会あいさつ。
オープニングディスカッションでは、市民自治、住民主体の支え合い活動、共生のまちづくりの実践が報告され、名古屋市立大学大学院の向井清史特任教授が、これからのコミュニティと市民事業の役割を説明しました。
6つのテーマ(協同労働、協同組合、子どもの学習支援、8050問題、居場所と出番のある社会、農林業)で分科会。協同労働についての分科...
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