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宮城・仙台 伊・ドネガーニ先生と精神保健を語り合う 社会的協同組合目指して、精神障害当事者が企画

本紙 本田真智子
宮城・仙台 伊・ドネガーニ先生と精神保健を語り合う 社会的協同組合目指して、精神障害当事者が企画
 イタリア・ボローニャの精神科医・心理療法士のイヴォンヌ・ドネガーニ先生の精神障害のある人が地域で暮らす取り組みを聞く、ピアサポートの集い(実行委員会主催、NPO法人東京ソテリア、NPO法人シャロームの会、NPO法人桑の木協賛)が、ワーカーズコープ仙台地域福祉事業所みんなのおうち太白だんだん(宮城県)で9月21日に開かれ、精神障害のある人たち、関係団体、ワーカーズの仲間など40人が参加。ワーカーズコープピアサポートセンターそらの当事者主体の社会的協同組合づくりの第1歩として開かれたもの。(本紙 本田真智子)
 この会は、実行委員長の花山千枝さん(ピアサポーター)がボローニャの研修旅行で出会ったドネガーニ先生の取り組みに感動して、ぜひ仙台で話を聞く機会を設けたいという思いから実現しました。

 ドネガーニ先生は地域保健機構ボローニャ精神局長を2017年まで務めていました。 花山さんが「今日のテーマは、私たちが地域で暮らすこと。長く精神障害のある人のケアをしてきたドネガーニ先生の話を聞き、私たち、生きづらさを抱える全ての人が、地域...
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