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社会連帯・東関東18年度総会 社連活動から「みんなのおうち」づくりへ

流山地域福祉事業所 所長 川合良輔
 一般社団法人日本社会連帯機構東関東地方委員会は、総会を9月21日、千葉市ワーカーズコープ東関東事業本部で開催。50人が参加。助成金のプレゼンテーションでは26本の企画提案があり、活気に満ちた会議となりました。台風15号の被災状況の報告や、義援金の呼びかけも行われました。 台風被害義援金の呼びかけも  総会には、ワーカーズコープの組合員だけでなく、千葉県匝瑳(そうさ)市での協同集会や映画上映で関わった方や、地域団体の「ワーカーズコープ中志津(千葉県佐倉市)」、「ワーカーズコープ取手(茨城県取手市)」、「みんなのワーカーズ古河(こが)(茨城県古河市)」のメンバーも参加。

 日本社会連帯機構の小林文恵理事があいさつ。社会が直面する問題に触れながら、社会連帯活動の果たす役割を強調。

 2018年度の活動を振り返り、「地域の人たちとともに取り組む活動が増えた」と総括。19年度の活動方針として、①社連活動を基礎にした、みんなのおうち構想に取り組む、②「Workers 被災地に起(た)つ」上映運動を地域づくりにつなげる、③誰でも参加で...
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