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東京 大学生4人が協同労働の職場実習 つながりインターンシップ@協同

労協連未来人財部 浦上 航
 日本労協連は、8、9月、協同組合のインターンシップ制度「つながりインターンシップ@協同」で4人の大学生を受け入れました。都内にあるワーカーズコープの現場や本部での地域活動を通じて協同労働に触れ、自分らしく働ける仕事を考える機会となりました。(労協連未来人財部 浦上 航) 自分らしく働ける仕事考えようと  「つながりインターンシップ@協同」は、これから社会に出る若者に、自分らしく働ける仕事とは何かを発見してもらおうと、毎年、一般社団法人くらしサポート・ウィズが事務局となって開催しています。

 今年は、9大学から28人の応募があり、ワーカーズコープ、生協、農協、信用金庫などの協同組合や非営利団体で職場実習を行いました。

 労協連でのインターンシップは、ワーカーズ東京中央事業本部のよいしごとステーションとの共催。2〜4年生までの4人が、8月下旬〜9月下旬までの5日間、せたがや若者サポートステーションやこみっとプレイスでの現場実習、労協連本部で開かれている、つながるんるんサロン(介護保険の総合事業・通所型サービスB)、みんなのふ...
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