この記事は会員限定です

徳島・三好市 Workers 被災地に起つ上映会 「地域再生につながる働き方」「心が温かくなった」 県内初の公開に黒川市長も参加

徳島・三好市 Workers 被災地に起つ上映会 「地域再生につながる働き方」「心が温かくなった」 県内初の公開に黒川市長も参加
 徳島県三好市で高齢者通所介護などを行う、ワーカーズコープ西山そらの学校、ライフサポートセンター桜は、9月28、29日に、徳島県三好市保健センターで上映会を開催。計4回の上映に100人以上が集まりました。徳島県では初の上映です。(西山そらの学校所長 東 深幸)

 多くの人に映画を観てほしいと、三好市内にあるワーカーズコープの2事業所で実行委員会を結成。徳島エリアの千原崇史さんと手分けをして、周辺自治体、県民局、社会福祉協議会、農協、生協、市会議員、病院、施設、組合員の友人などにチケット400枚を配布。両日とも上映後、午前の部では徳島県内のワーカーズの取り組みを紹介し、午後の部では特別企画を行いました。

 28日は三好市の黒川征一市長とワーカーズコープ藤田徹副理事長が対談。

 黒川市長は、県内初の上映を三好市で行ったことに謝意を述べ、「三好市は13年前に6町村の合併で誕生。昭和30年に7万7千人だった人口が、今は2万6千人と激減。産業がなくなり過疎化が進行。東北の被災地と同じような状況にある。三好市...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。