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WC山口  児童デイ「すだっち」の子どもたち 2回目の稲刈りで、鎌を上手に使い

ワーカーズコープ山口 理事 寺田孝子
WC山口  児童デイ「すだっち」の子どもたち 2回目の稲刈りで、鎌を上手に使い
 ワーカーズコープ山口の放課後等デイサービス児童デイすだっち(山口県下松市)は、10月5日に好天の下、児童12人、スタッフ7人で稲刈りをしました。

 11年続けている「みんなでつくってみんなで食べる」田んぼですが、今年は害虫ウンカが大量発生し、一部の稲を枯らしてしまいました。

 稲を刈る前に下瀬正光専務から、「ハミ(まむし)がおったから気を付けぇ」と注意がありましたが、騒いだのはスタッフだけ。子どもたちはさほど驚いた様子を見せませんでした!

 みんな、鎌を握りしめ中腰になりながら黙々と刈っていました。昨年経験した児童も多かったので、鎌使いも上手くて、手際よく沢山の稲を刈ることができました。

 初めての児童も、一生懸命。でも、段々と「疲れた~」「まだ~」の声も上がりました。最後のコンバインでの脱穀作業が始まると、自然と子どもたちは手伝っていました。

 保護者に稲刈りや田植えの予定を配布すると、その日の利用はとても多く、すぐに定員オーバーにな...
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