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日本労協連第 28 回全国代表者会議 今国会で法制定を確実なものに 法制化バネに協同労働の全国的・全面的展開へ 飛躍の局面を引き寄せ、発展の力に仕切ろう

日本労協連第 28 回全国代表者会議 今国会で法制定を確実なものに 法制化バネに協同労働の全国的・全面的展開へ 飛躍の局面を引き寄せ、発展の力に仕切ろう
 
 日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会は第28回全国代表者会議を10月25、26日に日本教育会館(東京・神保町)他で開き、全国から延べ973人が集まりした。労働者協同組合法の今国会での制定を確実なものにするために、力を注ごうと誓い合いました。初日には法制化時代に協同労働の社会的ネットワークづくりを進める先進事例を学ぶパネル討論など。2日目には、労協法案の学習会、労協法推進フォーラムが行われ、労協法にワーカーズコープ以外の人から、大きな期待が寄せられていることが鮮明になりました。なお、台風19号の被災地・者支援カンパも行われ、19万7255円が集まりました。(本紙 本田真智子)

 「台風の被害や格差拡大などをみても、資本主義が限界にきており、社会を主体的・能動的に変えようという行動が求められている。労働者組合法を制定させ、それをバネにどのような社会を構想し、行動していくのかを考える代表者会議に。今国会で労働者協同組合法が制定されるように、全国で国会議員や自治体に、法制化の意味...
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