この記事は会員限定です
ログイン
東京・足立 「シェー」で最小公倍数 苦手克服へ「さんすう体感」
本紙 本田真智子
日本数学検定協会の高田忍専務理事の指導で、東京・足立の学童保育の子どもたちが3つのグループに分かれ、2、3、4拍子で「シェー」など3つのポーズを繰り返す。36拍子目で3グループのポーズが揃う。最小公倍数を体感した。
ワーカーズ╳日本数学検定協会 新田学童が「さんすう体感」
12億3456万7890……
日本労協連本部は公益財団法人日本数学検定協会(数検)と協力し、ワーカーズコープの学童保育現場の子どもたちと「さんすう体感」を実施しました。10月1日に、東京都足立区の新田学園で行った「体感」には、2回に分けて約150人の子どもたちが参加しました。(本紙 本田真智子)
体数字で0から9まで
気をつけで「0」、両手を頭の上に伸ばし手のひらを合わせて「1」、両手を耳の後ろに添えて「2」、両手で肩を触り「3」…、0から9までを体で表現する体数字。
新田学園の体育館には、足立区のハートアイランド新田学童クラブ、新田学園第一、第二学童保育室の3つの学童の子どもたちが集まりました。 1回目は下級生。講師の数検専務理事、高田忍さんが「さ...
気をつけで「0」、両手を頭の上に伸ばし手のひらを合わせて「1」、両手を耳の後ろに添えて「2」、両手で肩を触り「3」…、0から9までを体で表現する体数字。
新田学園の体育館には、足立区のハートアイランド新田学童クラブ、新田学園第一、第二学童保育室の3つの学童の子どもたちが集まりました。 1回目は下級生。講師の数検専務理事、高田忍さんが「さ...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。