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長野 台風19号被害 浸水した穂保地区で家財撤去、泥出し 労協ながの、センター事業団など復旧活動に奮闘
本紙 岩田
台風19号の豪雨による被害に、労協ながのなどは地域と協同しながら復旧活動をしています。10月20日と27日には、千曲川の堤防が決壊し浸水した長野市穂保地区で、労協ながの、労協連、センター事業団の組合員らが被災した独居高齢者などの家の家財撤去と泥出しのボランティアを行いました。(本紙 岩田)
27日、協力して床下の泥も掻き出し 「生活が一瞬でなくなるんだね」
芝波田さんの母屋
27日は労協ながのの組合員15人、長野県高齢者生活協同組合、センター事業団から福井事業所野口淳所長と信州新町事業所土屋所長、芝波田さんの知り合いの全日本建設交運一般労働組合(以下、建交労)の人たち、全国からボランティアも参加。 この日は、地域の家数軒と、後回しになっていた芝波田さん宅の家財道具の撤去と泥出しをしました。 岩田記者は芝波田さん宅へ。母...
27日は労協ながのの組合員15人、長野県高齢者生活協同組合、センター事業団から福井事業所野口淳所長と信州新町事業所土屋所長、芝波田さんの知り合いの全日本建設交運一般労働組合(以下、建交労)の人たち、全国からボランティアも参加。 この日は、地域の家数軒と、後回しになっていた芝波田さん宅の家財道具の撤去と泥出しをしました。 岩田記者は芝波田さん宅へ。母...
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