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東京・小金井 Workers被災地に起つ 新しい社会づくりにさまざまなヒント 川崎平右衛門研究会と上映会共催
本紙 炭谷
川崎平右衛門顕彰会・研究会は、ワーカーズコープ東京三多摩・山梨事業本部との共催で10月17日に小金井市宮地楽器ホールで映画「Workers 被災地に起つ」を上映。西岡真一郎小金井市長をはじめ、自治体の議員や職員、市民団体関係者など、260人が参加しました。(本紙 炭谷)
ワーカーズ空白地で260人が参加
川崎平右衛門は、現在の東京都府中市に生まれた江戸時代の農政家。治水や農民の助け合いの心を活かした新田の開発など、数々の業績を残した人物。
顕彰会・研究会は川崎平右衛門の生誕250年を機に、功績を後世に伝えていこうと2017年に設立。上映会は、第3回川崎平右衛門研究会の1日目として開かれたものです。
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ワーカーズコープ東京三多摩・山梨事業本部の稲葉健太本部長があいさつ。
上映後は「災害復興と協同労働そして助け合い」をテーマにパネルディスカッション。
研究会の大石学会長(東京学芸大学特任教授)は、「この映画は単なるサクセスストーリーやPR映画とは異なる主張を含んでいる」と感想を述べ、「『戦後』から『震災後』へと、視座の転換が求められている...
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