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ワーカーズ・但馬地福 黒部の居場所ひまわり  釜ヶ崎支援機構と稲刈り 今年で5回目 大勢での作業が話題に

但馬地域福祉事業所 橋本卓弥
ワーカーズ・但馬地福 黒部の居場所ひまわり  釜ヶ崎支援機構と稲刈り 今年で5回目 大勢での作業が話題に
 京都府京丹後市のワーカーズコープ但馬地域福祉事業所「黒部の居場所ひまわり」は、10月2日に稲刈りを実施。大阪から駆けつけたNPO法人釜ヶ崎支援機構の利用者、ひまわりのメンバーなど総勢30人が参加。交流を深めました。(但馬地域福祉事業所 橋本卓弥)  「黒部の居場所ひまわり」は、生活困窮者自立支援法に基づく、就労準備支援事業を受託しています。  就労に向けた体験プログラムの一環として、立ち上げ当初から毎年、地元農家の指導を受けながら近所に借りた土地で米作りを行っています。  農業の機械化が進む中、ひまわりでは、主に手作業で行っており、大勢で作業する初夏の田植えと秋の稲刈りは「今どき珍しい」と、近所でも話題になるほどです。  釜ヶ崎の方々とは、2014年に京丹後で農業セミナーを行った際、作った野菜をプレゼントしたことから交流が始まりました。以来、一緒に行う稲刈りも今年で5回目となりました。  何度も参加されている方とは少しずつ顔なじみになり、釜ヶ崎で畑作業をしている方とひまわりのメンバーとが畑を見ながら、「今年はどんな野菜を植えたんですか?」「あの野菜は育てるのが難しいですよね...
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