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全国事務局員候補等合同研修 法制化時代の役割学ぶ
本紙 岩田
日本労協連とセンター事業団は11月1、2日、年1回の全国事務局員候補等合同研修を「法制化時代の事務局員の役割」をテーマに開き、24人が参加しました。1日目は東京東部と東関東、埼玉に分かれて、それぞれ3つの事業所の現場を視察、2日目は労協連本部(東京・池袋)で視察報告や事業所の事例報告、法制化の話がありました。(本紙 岩田)
話し合える現場を 1日目は、2つのグループに分かれて現場視察。
埼玉
埼玉グループはまず、ふじみ野地福へ。4月に立ち上げた民設民営学童「めだかクラブ」、今年度、埼玉県から受託した「児童安全確認ポラリス」(ふじみ野・所沢)を木村協子所長が、立ち上げの準備を進めている就労継続支援B型「藁藁(わらわら)」をスタッフの飯沼宏宣さんが紹介。
高齢者通所介護ふじみ野そらまめでは、島袋俊子所長が「最初は民家の狭い一室だったが、共感した農家の大家さんから家屋を低額で借り、農地と農機具を無償で使わせてもらっている。利用者は農作業の希望が多く、採れた野菜で作った昼食好...
話し合える現場を 1日目は、2つのグループに分かれて現場視察。
埼玉
埼玉グループはまず、ふじみ野地福へ。4月に立ち上げた民設民営学童「めだかクラブ」、今年度、埼玉県から受託した「児童安全確認ポラリス」(ふじみ野・所沢)を木村協子所長が、立ち上げの準備を進めている就労継続支援B型「藁藁(わらわら)」をスタッフの飯沼宏宣さんが紹介。
高齢者通所介護ふじみ野そらまめでは、島袋俊子所長が「最初は民家の狭い一室だったが、共感した農家の大家さんから家屋を低額で借り、農地と農機具を無償で使わせてもらっている。利用者は農作業の希望が多く、採れた野菜で作った昼食好...
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