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長野 台風19号被害 できることで復旧支援 11月2〜4日 子どもの居場所「篠ノ井わくわく広場」 子どもものびのび遊べ、保護者も「大助かり」
本紙 炭谷
台風19号の浸水被害にあった家庭の復旧を支え、子どもたちがのびのびと遊べる場を提供しようと有志が立ち上がり、子どもの居場所「篠ノ井わくわく広場」が11月2〜4日、長野市篠ノ井駅前の「アスペースしののい」で開かれました。ワーカーズコープや子育て支援団体、保護者有志らが地元商店街などと連携して実現したもの。開催期間中、延べ61人の子どもたちが集まりました。(本紙 炭谷)
「おかげで家は住める状態に」
「自宅は床上浸水。まさかこんな目に遭うとは思ってもいなかった。2台あった車も水に浸かり使えない状態。子どもを見守ってくれる場所があったので、おかげで自宅の復旧作業もはかどり、住める状態に戻せた。大助かり。また開かれるようならぜひ利用したい」と、感謝の言葉を語るのは、最終日、わくわく広場に預けた息子の幸希くんを迎えに来た、篠ノ井在住の堀田涼介さん。知人からわくわく広場が開かれることを聞き、利用を申し込みました。
わくわく広場には、3日間の開催期間中、長野市だけでなく、千曲市、坂城町などから0歳児〜小学5年生まで、延べ61人の子どもたちが利用。
会場には、体を使う遊びやゲーム、工作コ...
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