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共生ケア会議 経営改革 よい仕事、本物の協同労働の経営へ

本紙 松沢
共生ケア会議 経営改革 よい仕事、本物の協同労働の経営へ
日本労協連は11月13、14日、労協連本部で「第2回全国共生ケア会議」を開きました。センター事業団田中羊子理事長が「原価率100%超えの事業所は116カ所に増え、うち40数カ所が高齢・障害部門だ。介護保険改悪を直視しながら、コミュニティケアに向けて努力を積み上げてきたが、みんなの思いを始点とし、よい仕事を基軸に、仕事おこしで地域に出て、経営改革を前進させたい」とあいさつ。パネル討論から。(本紙 松沢) 「原価率130%」、チームで具体的改革 本部提案に「枠越え何かできそう」と高ぶる 深谷原郷だんらん 内村弘美所長
 深谷地域福祉事業所だんらんは訪問介護、通所介護、福祉用具貸与とショートステイ(以下、ショート)の事業を行っていましたが、5月からショート部門(定員20人、組合員25人)が深谷原郷地域福祉事業所だんらんとして独立しました。]  組合員が75人になり、衛生管理者の配置問題から、分けざるをえなかったのですが、独立した5月の原価率は130%でした。  それまでは、だんらん全体で80%台の原価率でおさまっており、ショートは月単位の予約が入院、入所...
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