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2019にいがた協同集会 地域から協同・共生の社会づくりを 労協法の可能性と実践学ぶ

本紙 炭谷
2019にいがた協同集会 地域から協同・共生の社会づくりを 労協法の可能性と実践学ぶ
 にいがた協同ネットは、「いま『協同』が創る 2019 にいがた協同集会 〜協同・共生する社会づくりの実践に向けて〜」を11月9日、新潟東映ホテルで開催。県内の協同組合、労働組合関係者や研究者、大学生、一般の方など90人が参加しました。協同ネットは2008年に新潟で開かれた全国協同集会の実行委員会の後継組織として13年に発足。継続的に学習会やシンポジウムなどを開き、協同労働の推進やフードバンクにいがたの設立など、地域課題の解決に取り組んでいます。(本紙 炭谷)

渡邉代表
 協同ネット代表の渡邉登さん(新潟大学教授)が、「人間らしく働くことがますます困難になる中で、労働における自治を取り戻すのが協同労働。さまざまな実践を共有し、取り組みを進めよう」と開会あいさつ。


 日本労協連副理事長の山本幸司さんが「労働者協同組合法(仮称)が創る未来、地域を考える」をテーマに基調講演。

 労働者協同組合法制化運動の経緯に触れながら、「2年前に与党政...
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