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第28回全国代表者会議 法制化推進フォーラム トークセッション 法制化を地域が求めている
本紙 岩田
日本労協連第28回全国代表者会議の2日目(10月26日、ホテルメトロポリタン、池袋)には、法制化推進フォーラムが開かれ、「労協法が向き合う地域課題と地域の未来〜人々と地域の尊厳を取り戻す」のテーマでトークセッション。進行は労協連古村伸宏理事長。(本紙 岩田)
社会課題から協同労働の可能性を
労協連古村伸宏理事長
まもなく労働者協同組合法ができ、多様な人たちによるワーカーズコープ作りが始まると思う。共通テーマは、一人ひとりが大切にし合える尊厳ある社会をワーカーズコープからつくろうということ。 地域の課題解決に取り組んでいる組織がワーカーズコープを選んだり、ひきこもりなど他者との接点が弱い人たちがワーカーズコープを作る。 今、事業所で働いている組合員たちも、「A事業所の組合員」としての存在だけではなく、自分を活かすもう一つのワーカーズコープを作ることも可能になっていく。例えば子育てをやっているが、本当は農業が面白いなど、自分の中にある才能や要望、豊かさや幸せと思えることを仕事...
まもなく労働者協同組合法ができ、多様な人たちによるワーカーズコープ作りが始まると思う。共通テーマは、一人ひとりが大切にし合える尊厳ある社会をワーカーズコープからつくろうということ。 地域の課題解決に取り組んでいる組織がワーカーズコープを選んだり、ひきこもりなど他者との接点が弱い人たちがワーカーズコープを作る。 今、事業所で働いている組合員たちも、「A事業所の組合員」としての存在だけではなく、自分を活かすもう一つのワーカーズコープを作ることも可能になっていく。例えば子育てをやっているが、本当は農業が面白いなど、自分の中にある才能や要望、豊かさや幸せと思えることを仕事...
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