この記事は会員限定です
ログイン
一般社団法人日本社会連帯機構 第10回定時総会議案(大要) 地域に命をむすび、多様で持続可能な社会へ 設立15周年 歴史に残る社会連帯運動を
一般社団法人日本社会連帯機構は、第10回定時総会&記念フォーラムを12月13日10時半から、日暮里サニーホール(日暮里駅徒歩3分)で開きます。議案大要です。
はじめに 地球と人間の危機を前に、「我が亡き後に洪水よ来たれ」とばかりに、資本(金)の拡大に狂奔する社会からの大転換が問われている。
すでに40年以上前、カナダのアレクサンダー・レイドロー博士は、ポスト資本主義の新しい経済、社会のあり方としての協同組合、とりわけ労働者協同組合運動の役割の重要性を指摘している。
香港、アメリカ、スウェーデンの若者たちに象徴されるような、新しい社会運動とも合流し、自然と命が本当の意味で大切にされる持続可能で多様な社会を再構築していくことが我々に課せられた最大の任務、役割であろう。
今年、15周年を迎えた日本社会連帯機構は、人類の危機ともいえる現状を多くの市民と共有すると同時に、くらしと生活のベースとなる地域から、本物の人間と人間、人間と自然の関係を創造していくことを改めて決意し、社会...
はじめに 地球と人間の危機を前に、「我が亡き後に洪水よ来たれ」とばかりに、資本(金)の拡大に狂奔する社会からの大転換が問われている。
すでに40年以上前、カナダのアレクサンダー・レイドロー博士は、ポスト資本主義の新しい経済、社会のあり方としての協同組合、とりわけ労働者協同組合運動の役割の重要性を指摘している。
香港、アメリカ、スウェーデンの若者たちに象徴されるような、新しい社会運動とも合流し、自然と命が本当の意味で大切にされる持続可能で多様な社会を再構築していくことが我々に課せられた最大の任務、役割であろう。
今年、15周年を迎えた日本社会連帯機構は、人類の危機ともいえる現状を多くの市民と共有すると同時に、くらしと生活のベースとなる地域から、本物の人間と人間、人間と自然の関係を創造していくことを改めて決意し、社会...
この記事は会員限定です。労協新聞をご購読いただくと続きをお読みいただけます。