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WC山口 来年2カ所目開所の児童デイすだっち 希望者も参加の保護者懇談会
ワーカーズコープ山口 副理事長 石丸 忠
ワーカーズコープ山口が運営する放課後等デイサービス「児童デイすだっち」(下松市)は、開所してから3回目の保護者懇談会を下松市地域交流センターで開き、保護者9人が参加。来年1月に2カ所目の放デイ「児童デイサービスすだっちイースト」を開所する予定で、現在利用している保護者だけでなく、新規利用希望の保護者にも参加を呼びかけました。(副理事長 石丸 忠)
すだっちが開所し、来年の1月で丸2年になり、懇談会に参加する保護者も少しずつ増えてきました。今回は、2カ所目の放デイ開所を前に、保護者の要望や質問を聞くことで、疑問や不安などを解消してもらえればと開きました。
最初に、日本労協連事務局長の高成田健さんがワーカーズコープの説明や、実際に神奈川県で地域の人たちとともに医療的ケアができる児童デイサービスを立ち上げた実践を紹介しました。
続いて、「すだっち イースト」の立ち上げについて。
これまで保護者には、子どもたちの学校卒業後を考え、「就労支援の事業所の立ち上げを考えている」と話してきましたが、放デイが足りていないという声を聞き、2つ目の放デイ立ち上げを進めていることを紹介。
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