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東京・池袋 みんなのふくろう食堂から 多様な社会連帯活動 てしごとの会、フードパントリー、おもちゃ図書館など
本紙 本田真智子
日本労協連本部は2014年に本部事務所を池袋駅から徒歩5分の8階建てのビルに移転しました。7階が事務室、8階には厨房もあり、食堂と会議室に。この8階で本部有志が2016年3月から始めた「ふくろうこども食堂」が、地域食堂「みんなのふくろう食堂」となり、そこから、おもちゃ図書館、てしごとの会、フードパントリー、ポットラックパーティなど多様な社会連帯の活動も広がっています。(本紙 本田真智子)
労協連 本部が地域の「みんなのおうち」に
継続を望まれる
ふくろう食堂は月2回(第2、第4火曜日)開かれ、毎回、利用者が120人くらい、地域の人や学生などのボランティアも10人くらいに。
当初、社会連帯機構から助成金を受けて、月2回無料で夕食を提供していました。
「要町(かなめちょう)あさやけ子ども食堂」を実施する豊島子どもWAKUWAKUネットワーク(WAKUネット)に学びながらの実施でした。
1年を前にして、資金の問題が出て、休止か継続か、有志の間で意見が分かれ、利用者にアンケート...
当初、社会連帯機構から助成金を受けて、月2回無料で夕食を提供していました。
「要町(かなめちょう)あさやけ子ども食堂」を実施する豊島子どもWAKUWAKUネットワーク(WAKUネット)に学びながらの実施でした。
1年を前にして、資金の問題が出て、休止か継続か、有志の間で意見が分かれ、利用者にアンケート...
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