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はんしんワーカーズコープ5周年 地域共同体を地道に支える普通の人々が法制化後のモデルになる取り組みを
本紙 本田真智子
2014年4月に設立した、はんしんワーカーズコープ(兵庫県尼崎市)は、造園緑化と訪問・介護居宅支援(ケアサポよつば)から始め、放課後等デイサービス、就労支援準備の各事業や地域づくりの拠点「地域共創ラボ」と仕事を増やし、さらに地域食堂「ごはん・ど・きっちん」の社会連帯活動も旺盛に展開しています。今年は事業高1億円、組合員35人に。11月17日には、5周年レセプションを尼崎市総合文化センターで開き、商店街の方々、大学、地域の人たち、ワーカーズの仲間80人がお祝いに駆けつけました。先立って同所で「ともに生き、ともにはたらく、持続可能な地域づくりとは〜2019協同集会in尼崎」も開催されました。(本紙 本田真智子)
レセプションでは、開会あいさつで馬場義竜代表理事が、「地域の困りごとを解決し、誰もが働ける拠点をつくろうとヴィジョンを掲げてやってきたが、はじめの2年くらいは、仕事を取ってきて、なんとか生活できるようにするのに精一杯。3年目に、地域食堂や共創ラボを始めたり、地域活動ができるようになった。働くことに困難を抱える若者を受け入れ出したのもその頃から。少...
レセプションでは、開会あいさつで馬場義竜代表理事が、「地域の困りごとを解決し、誰もが働ける拠点をつくろうとヴィジョンを掲げてやってきたが、はじめの2年くらいは、仕事を取ってきて、なんとか生活できるようにするのに精一杯。3年目に、地域食堂や共創ラボを始めたり、地域活動ができるようになった。働くことに困難を抱える若者を受け入れ出したのもその頃から。少...
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