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長野・松本 並柳団地ふらっと1周年まつりで 児童館のスタッフたちが 小さな仕事おこしをちょっと実験
本紙 岩田
ワーカーズコープ松本事業所(児童館、児童クラブ7現場の指定管理者など)は並柳団地(松本市)の人たちと1年前、集いの場「ふらっと」を立ち上げました。長野県地域開発元気づくり支援事業(3年間)を活用した、子どもから高齢者まで誰でも集える居場所で、子ども食堂、ボードゲームカフェ、フラワーアレンジメント教室、移動支援などを実施。法制化に合わせて持続可能な事業を起こすことを目指しています。経営が悪化した事業所の改革のために、それぞれの児童館でも小さな仕事おこしをしようと、今回、ふらっと1周年のおまつりで、児童館などのスタッフがちょっと仕事おこしの実験をしてみることにしました。(本紙 岩田)
ハンドマッサージ、調理、販売も
ふらっとは並柳団地の近くの商店街の一角にあります。
スタッフ10人がワーカーズコープのロゴと名前が入ったエプロンを着用。みんな小さな仕事おこしの実験をと意気込んでいます。
販売コーナーでは全国のワーカーズの現場から取り寄せた商品も販売。 元組合員が起業して立ち上げた店で作った長野名物おやきを...
スタッフ10人がワーカーズコープのロゴと名前が入ったエプロンを着用。みんな小さな仕事おこしの実験をと意気込んでいます。
販売コーナーでは全国のワーカーズの現場から取り寄せた商品も販売。 元組合員が起業して立ち上げた店で作った長野名物おやきを...
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