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全国協同集会in 神奈川 ちがいがおりなす豊かな未来へ
参加者1600人 36団体が実行委員
「であう つながる いのち −ちがいが おりなす 豊かな未来」をテーマに、「いま、協同が創る 全国集会in Kanagawa(全国協同集会in神奈川)」が、11月29、30日に神奈川県民ホール(全体会)、神奈川大学横浜キャンパス(分科会)などで開かれ、協同組合関係者やワーカーズコープの組合員、一般の方など、2日間で延べ1600人が参加しました。(本紙 炭谷)
黒岩知事があいさつ
今回で18回目となる全国協同集会は、84組織が加盟する、神奈川県協同組合連絡協議会(かながわco-ネット)の「2019かながわ協同組合のつどい」と併せて開催したもの。
JA神奈川県中央会、神奈川県生協連をはじめ、神奈川県内外の36団体や有志が実行委員となり、準備を進めてきました。 JA神奈川県中央会代表理事会長の長嶋喜満さんが、「違いを受け止め、相手を思いやる優しさが社会から失われつつある。一人ひとりが人間らしく豊かに暮らせる未来に向けて、協同組合が何をしなければいけないのかが問われている。優れた取り組みに学び、全...
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