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東北事業本部子育ちPJ研修 北大川田学先生から「子どもの発達」学ぶ 「願いを知る」が「発達を考える」 気になる行動には必ず「」付けて
仙台デイサポート 羽田ふさえ
東北事業本部は子育ちPJ研修を11月10日に宮城自治労会館で行い、90人が受講しました。「こどもの発達」をテーマにした2回目の研修です。(仙台デイサポート 羽田ふさえ)
前日の全国子ども・子育ちケアPJ会議での新潟大学世取山洋介先生による「子どもの権利条約」についての講義の映像を観た後、北海道大学川田学先生から「子どもの発達」について学びました。 世取山先生は「欲求を自由に表明できることが権利の出発点」と述べていましたが、川田先生も「一人ひとりの子どもがどのような願いを持っているかを考えることが子どもの発達を保証すること」という子どもの権利条約の視点を紹介し、「何歳で何ができるかが発達を知ることではなく、子どもの願いを知ることが発達を考えること。子どもの発達支援の専門職とは、子どもの願いをつかめる人だ」と論じました。
そして、「問題行動」について、「それは大人の判断。子どもにとっては何か意味のある行動なのだ。困った行動、気になる行動には必ず『』(かっこ)を付けてほしい。それだけで子どもの行動の見方が変わってくる。...
前日の全国子ども・子育ちケアPJ会議での新潟大学世取山洋介先生による「子どもの権利条約」についての講義の映像を観た後、北海道大学川田学先生から「子どもの発達」について学びました。 世取山先生は「欲求を自由に表明できることが権利の出発点」と述べていましたが、川田先生も「一人ひとりの子どもがどのような願いを持っているかを考えることが子どもの発達を保証すること」という子どもの権利条約の視点を紹介し、「何歳で何ができるかが発達を知ることではなく、子どもの願いを知ることが発達を考えること。子どもの発達支援の専門職とは、子どもの願いをつかめる人だ」と論じました。
そして、「問題行動」について、「それは大人の判断。子どもにとっては何か意味のある行動なのだ。困った行動、気になる行動には必ず『』(かっこ)を付けてほしい。それだけで子どもの行動の見方が変わってくる。...
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